Lien Blog

2019.12.20

Lien papa の ひとり言 42

気温の乱高下が激しく体調管理が難しい今日この頃ですね!

 

 

今週もよろしくお願いします。 

Lien papa のひとり言 

今回はケニア紅茶について、みていきたいと思います。

ケニア紅茶とは、アフリカ地方赤道直下に広がる国、ケニアで栽培されている茶葉。

1903年にインドからアッサム種を導入し、紅茶の栽培がはじまりましたが、本格的に栽培と製茶が始まったのは、イギリスからの独立後です。

 

その後農場は大規模化され、その生産量はインド、スリランカに次ぐ世界第3位にまでなりました。

 

 

ケニア紅茶がわずか50年ほどで急成長を遂げた理由は、理想的な気候条件にあります。

 

国土の大半は標高が1100m~1600mと比較的高い高原地帯。

 

茶農園は標高1,5002,700mの高地に位置し35月までは雨季、69月までは乾季になるサバナ気で、

 

年間を通じて気温が安定しています。


茶摘みは一年中でき、茶葉の成長もはやく、摘み取って12週間後にはまたすぐに茶摘みができるほど。

 

この茶葉の成長のはやさが、優れた生産性の源になっています。

 

水色は濃く、黒みがかっていますが、適度なコクと香りの、バランスが良い紅茶です。

爽やかで、渋みはあるものの飲みやすい紅茶です。

渋みもあるものの、味も香りもオーソドックスなお茶なので、いろいろとアレンジができ、ミルクティーはもちろん、フルーツやハーブ、お酒と組み合わせてもおいしい紅茶です。

ケニア紅茶でリーフタイプは珍しく、大体がCTCタイプです。

 

今週も紅茶、珈琲好きオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

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