Lien Blog

2019.10.31

Lien papa の ひとり言 35

  

朝晩の冷え込みが出てきましたね!

今週もよろしくお願いします。 

Lien papa のひとり言 

今回はスリランカのウバ、ディンブラと並ぶ三大ハイグロウンティーの一つでもあるヌワラエリヤの特徴についてみていきたいと思います。

 

ヌワラエリヤ紅茶の特徴は高地な場所で栽培されているため、昼と夜の温度差が激しく、そのような場所では紅茶のタンニンが増える傾向にあります。

 

よって渋みが強く感じられます。

 



ヌワラエリヤ紅茶の主な成分と効果>

   タンニン

タンニンは渋みの成分。ポリフェノールの一種で活性酸素による体内の酸化を防ぎます。

   ハイドロキノン

ハイドロキノンは別名「お肌の漂白剤」とも呼ばれているほど優れた美白効果があり、メラニンを作り出しているメラノサイトと言われる細胞の

働きを抑制します。

 

一般的な美白成分に比べてかなり強力な美白効果を持つハイドロキノンは、皮膚科で処方されることもあるほど使用されている成分です。

 

   テアフラビン

紅茶に含まれる赤い色素成分で、強い抗酸化力を持ちます。


紅茶の葉は緑茶のもとになる葉を発酵させたもので、この発酵の間に葉の酵素の働きで、カテキンからテアフラビンが作られます。

 

   ビタミン類(ビタミンA、B、P、E、K)」


特にビタミンEは抗酸化作用があり血管壁の強化、高血圧の予防に効果があります。

 

以上のような成分から期待出来る効能とは?

 

美白や風邪予防などがあり他に、高血圧予防や糖尿病予防などの効も考えられます

 

 

 

 

 

 

 

以上がヌワラエリヤ紅茶の特徴です。

 

 

 

何度も繰り返しますが、薬ではないので予防のかんてんからとらえていただけると助かります。

 

 

 

今週も紅茶、珈琲好きオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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