Lien Blog

2019.10.03

Lien papa の ひとり言 31

晴れの日と雨の日の気温差が出てきましたね!

今週もよろしくお願いします 

Lien papa のひとり言 

今回は前回の続きで、アールグレイティーの効能のような所について、みていきたいと思います。

ベルガモットがエキゾチックに香る、気品高いアールグレイティーにも様々な効能があると言われています。

 



アールグレイティーの主な成分と効果>

 

   ビタミンK

ビタミンKには止血、骨を丈夫にする、動脈の石灰化を防止するなどの効果があります。

 

   マンガン

さまざまな酵素の構成成分の一つで、酵素を活性化する栄養素です。骨の形成や成長、生殖に関わっています。

 

   酢酸リナリル

アールグレイの香りづけに使われるベルガモットに含まれる成分で、鎮静、鎮痛、抗炎症作用があります。神経の緊張を解きほぐし、開放的な気分へと導いてくれます。

 

   リモネン

これもベルガモットに含まれる成分で、消化促進や血液の循環をよくする働きがあります。抗菌作用もあるので皮膚疾患にも有効です。

 

   リナロール

同様にベルガモットに含まれ、鎮静作用や抗不安作用などがあります。また血圧降下作用もあります。

 

   ヒドロキシメチルグルタリルフラバノン

ベルガモットに含まれる酵素で、心臓病に対して効果があるそうです。

 

   テアニン

アミノ酸の一種で、脳にα波を発生させるのを助けるので、リラックス効果が期待できます。

 

 

以上のような成分から期待出来る効能とは?

 

 

 

   リラックス効果

ベルガモットの爽やかな香りとともに、酢酸リナリルやリナロール、テアニンなどの働きで、気持ちを落ち着けたいときに飲用すると、リラックスの効果が期待できます。

 

   冷え性の緩和

芳香成分の一つであるリモネンには、血流を増加させて体を温める効果があるので、冷え性の緩和に役立つと言われています。

 

   消化器官に働きかける

リモネンは腸の運動の活性化を助けるので、下痢や胃もたれなどの解消にも役立ちます。

 

   抗菌作用

ベルガモットの精油には大腸菌などの細菌類に対する高い抗菌作用がありますので、精油としてベルガモットが添加されている場合は、こちらの効能も期待できます。

 

   喉の調子を整える

ベルガモットはうがい液や口内炎の治療薬としても使われていました。抗菌作用に加えて、その爽やかな香りにより、喉にとてもよい影響をもたらします。

 

   心臓病の予防

ベルガモットに含まれるヒドロキシメチルグルタリルフラバノンと呼ばれる酵素は心臓病に対して有効に作用するということが研究によって証明されているそうです。

 

 

以上がアールグレイティーの特徴です。

 

 

 

 

中でもストレスを解消し、その独特な優雅な香りからリラックス効果は試してみても面白いと思います。

 

 

<アールグレイティーを飲むときの注意>

 

飲み過ぎてしまうと頭痛や吐き気、頻尿、食欲不振やイライラといったことがあげられ、これは、紅茶にカフェインが

 

含まれていることで起こる症状で、カフェインによって下痢なども引き起こすことがあります。

 

 

適量であれば頭痛を軽減したり、気分を高揚させたりするプラスの働きをしますが、逆に多く飲み過ぎてしまうと

頭痛がひどくなる、気分の乱高下が激しくなるといったことが起こってしまいます。

 

精神薬などを服用している場合はさらに薬の効果が強く出てしまうこともあるので、リラックス効果を得るために

飲み過ぎるのは控えるようにしましょう。

 

 

今週も紅茶、珈琲好きオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

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