Lien Blog

2019.07.05

Lien papa の ひとり言 18

 大雨でたくさんの被害が出ているみたいです、皆さん気を付けましょう!

  

今週もよろしくお願いします、Lien papaのひとり言

みなさんは、どんなときに紅茶を飲みますか?

 

そして、どんなふうに紅茶を選んでいますか?

 

もちろん、個人の好みがありますので、ストレートで飲む方、ミルクティーが大好きな方、1日に何杯も飲む方、1週間に1度くらいという方もおられると思います。


また、普段はコーヒー派という方も多いかもしれません。


けれども、せっかく一杯の紅茶をいれるなら、ぜひ、そのときの気分や食事に合った、しかもおいしい茶葉で最高の一杯を飲んでみたいと思いませんか?

 

 


そこで今回からは、茶葉の種類について、みていきたいと思います。

 

おいしい紅茶はひとつではありません。


飲む人が変われば、好みの紅茶も変わる。

 

また、暑い夏の日に飲みたいものと、疲れているときに飲みたいものでも変わります。

 

それぞれの1杯に合った茶葉を見つけるためには、いろいろな紅茶の味を知ることが大切です。


まずは、紅茶の茶葉にはどんな種類があるのかを知り、好みの味を見つけることからはじめてみましょう。

 

紅茶の味は、インド、スリランカなど産地による味の違いがありますが、収穫時期によっても全く異なります。


一般的に、農作物がもっともおいしく収穫量も多いのは旬。

 

インド紅茶の場合、収穫時期が決まっているのに対し、セイロン紅茶の場合は年間を通して収穫できます。

 

しかし、旬に収穫できる茶葉の量は半分以下。

 

その旬の時期(なんとたった数週間程度!)というのは雨が少なく、植物にとって過酷な状況であるため、茶樹が葉っぱに栄養=おいしさを蓄えようとするため、その産地の特徴も顕著になるのです。

 

現地の茶園マネージャーたちはその時期を「フレバリーシーズン」と呼びます。

 

紅茶は、さらに、各茶園マネージャーの仕上げ方によっても、まったく異なる仕上がりになることを覚えておきましょう。

 

 

紅茶は、本場・イギリスをはじめ、主要生産国のインドやスリランカ、そしてアメリカなど世界中で愛飲されています。

最近の研究では紅茶ポリフェノールによる体内の酸化防止効果なども発見されていますが、そういう効用はもちろんですが、紅茶が出来るのを待つ時間、飲む時間、余韻を楽しむ時間、そのすべてが癒しの時間になることが紅茶の魅力だと思います。

じっくりと読書に浸るのもよし、ワイワイとおしゃべりを楽しむのもよし。

紅茶をお供に、リラックスした時間をお過ごしください。

 

次回から産地別の茶葉についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

今週も紅茶、珈琲好きのオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

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