Lien Blog

2019.06.27

Lien papa の ひとり言 17

 梅雨入りしたかと思えば凄い雨ですね!

 今週もよろしくお願いします、Lien papaのひとり言

前回、前々回と一般的な、グレーディング(等級付け)をみてきました。

グレーディングは国際的な基準があるわけではなく、産地や工場によりバラバラなのが現状のようです。

オーソドックス法という方法によりグレーディングした場合のグレードのほかにも、まだまだ細かいグレードがあります。


例えば・・・

F(ファイネスト)・・・最上級


T(ティッピー)・・・ゴールデンチップと呼ばれる芯目がたくさん含まれるもの


G(ゴールデン)・・・金の産毛のついているもの

などを使って以下のようなグレードもあります。

FTGFOP(ファイネスト・ティッピー・ゴールデン・オレンジ・ペコ)


TGFOP(ティッピー・ゴールデン・オレンジ・ペコ)

通常、その茶園でとれたリーフのなかで一番良いものに最高の等級(FTGFOP) 付けられますが、

稀にめちゃめちゃ良い紅茶が採れたときは SFTGFOP 付けられます。

SSuperの頭文字です。

 

茶園によっては、FTGFOPのかわりにSFTGFOPを付けるところもあります。

F(Fine)のかわりのS(super)

ここまでくると良くわからなくなってくると思いますが、とにかく最高級だというふうに覚えておいてください。

 

以上が主な紅茶の等級になるわけです。

 

これを知っているだけでも、紅茶選びが楽しくなって来ませんか?

 

ぜひご参考になさってください。

 

 

今週も紅茶、珈琲好きのオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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