Lien Blog

2019.04.04

Lien papa の ひとり言 05

 春のうららかな日差しを感じられるようになりましたね!

 Lien papaのひとり言

 

今週も以前にあげた紅茶の効用をみていこうと思います。

その中で、血圧とはどの様な関係があるのかという所についてみていきます。

 

 

紅茶に含まれる何種類もの抗酸化物質をまとめて紅茶ポリフェノールといいます。

主な成分としカテキンや、タンニンテアフラビンアントシアニンイソフラボンなどがあります。

前回コレステロールのところで触れましたテアフラビンとカテキンには降圧剤のひとつであるACE阻害薬と同様の効果が確認されており、血圧を上げる作用をもつアンジオテンシンを生成する変換酵素の働きを抑制し、血圧が上がるのを抑える作用があるそうです。

 

その他ストレスを受けるとそれに対応するために、体内で抗ストレスホルモン作用をもつコルチゾールが分泌されます。

コルチゾールは血管を収縮させる作用があるので、慢性的にストレスを受けると過剰な分泌により血管に大きな負担をかけます。

テアフラビンは、コルチゾールの分泌を抑制する作用もあり、ストレスによる必要以上の血管収縮を抑えることができるそうです。

それともう一つ、アミノ酸の一種であるテアニンは旨味と甘みを引き出す成分ですが、脳の興奮神経を抑制して抑制神経を活性することによって、睡眠の質を高める効果があります。

 

テアニンによるリラックス効果は副交感神経を刺激、血管を拡張させて血圧を下げることにも役立っていくそうす。

 

何だかちょっと医学っぽい話になりましたがあくまでも個人の感想です。

 

 

今週も紅茶、珈琲好きのオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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