Lien Blog

2019.03.16

Lien papa の ひとり言 02

 急に気温が下がったり

 

雹や雪が降ったりと天気の移り変わりが激しい今日この頃ですね。

 Lien papaのひとり言

 

今回は、紅茶の成分にはどんな物が含まれているのかをちょっとみてみましょう。

1.コクや渋み色み成分である「タンニン(カテキン類)

2.苦味や味の深み成分の「カフェイン

3.うまみ、甘みをかもし出すアミノ酸の1種「テアニン

が主成分と言われています。

その他、カルシウムやカリウム、ビタミンB1B2、ナイアシン等のビタミン類やミネラル、フッ素等が含まれています。

中でもタンニンとカフェインは身体に与える健康効果が高い成分です。

タンニンはカテキンとも呼ばれ茶葉の発酵過程で紅茶フラボノイドというポリフェノールの1種に変化します。

元々紅茶は東洋の神秘薬と言われてたぐらいのものですから、身体に良いと言われる成分を多く含む飲み物である事が想像できますね。

 

 

今週も紅茶、珈琲好きのオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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