Lien Blog

2019.03.08

Lien papa の ひとり言 01

 だんだんと温かくなり

 

春の訪れを感じられるようになってきた気がします。

 

Lien papaのひとり言

 

HPのリニューアルに伴いまた、少し紅茶や珈琲について知っている事を記していこうかと思います。

紅茶、珈琲好きオヤジのひとり言だと思ってお付き合い下さい。

先ずは、紅茶について!

皆さんもご存知かと思いますが、緑茶、烏龍茶、紅茶などのお茶は全て同じ学名「カメリアシネンシス」という

ツバキ科の茶ノ木からできています。

でも、3つのお茶とも全然違いますよね!

それは、この樹の生葉を乾燥、発酵させてつくる際の発酵度合により様々な種類のお茶になるということです。

発酵とは、茶葉に含まれるタンニンが酸化する事を言います。

わかりやすく言いますと、リンゴの皮を剥いて放っておくと茶色く変色するのと同じです。

紅茶は完全発酵茶と言われるもので、茶葉を最終段階まで発酵させて作られます。

茶葉の発酵は火を通す事で止まるので緑茶の製造工程では最初に火にかけられるので緑茶は「不発酵茶」

と言われる発酵させないお茶になります。

烏龍茶は発酵を途中で止めるので「半発酵茶」と言われます。

何だか不思議ですね。

今回は、同じ茶ノ木から、緑茶、烏龍茶、紅茶の違いについてでした。

 

紅茶、珈琲好きのオヤジのひとり言にお付き合いいただきありがとうございました。

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